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アイピルの驚くべき作用

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アイピルは緊急避妊薬、または事後避妊用の薬(別名:アフターピル)として知られています。アイピルには2つの女性ホルモンに似た成分が含まれており、それぞれが上手く身体に作用することによって、一時的に妊娠しにくい状態を作ってくれるのです。アイピルが女性の体にどう作用するのか見ていきましょう。

アイピルには卵胞ホルモンと黄体ホルモンそれぞれに似た成分が含まれています。卵胞ホルモンは排卵期に多く分泌され、排卵を促します。黄体ホルモンは生理が近づくにつれて分泌量が増えるのですが、黄体ホルモンには受精卵が着床(子宮内膜に根を張ること)しやすくなるように、子宮内膜を増殖させる働きを持ちます。

アイピルはこの「排卵」と「着床」の2つのステージで作用します。まず排卵においては卵胞ホルモンに似た成分が体内に入ると、排卵前であれば脳は卵胞ホルモンがすでに多い状態であると判断して、卵胞ホルモンの分泌を抑えます。排卵がまだ起こっていなければ、この影響で排卵が抑制されるのです。排卵が起こってしまった場合、黄体ホルモンに似た成分の影響で脳は黄体ホルモンの分泌を減らします。すると子宮内膜の増殖が抑えられて受精してしまったとしても受精卵の着床が完了しにくい状態になるのです。このように、アイピルは女性の妊娠成立までの流れを利用して、脳に錯覚させることで妊娠を防いでいます。

アイピルの作用は、セックスしてから72時間以内の服用であれば75%の確率で避妊することができます。24時間以内であれば確率が95%に上がるため、避妊に失敗したと思ったらすぐに飲めるように、通販サイトでアイピルを事前購入しておきましょう。なお、まとめ買いだと予備のストックとして保管できますし、1個の値段がさらに安くなります。

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